日本チームがサッカーW杯の予選リーグを勝ち上がり、32チームで争う決勝トーナメントに進出したが、強豪ブラジルに1-2で敗北した。
私は午前2時に目覚め4時迄テレビ観戦した。従来は力の差を見せつけられて途中で観戦を中止したが
、今回は違った。ボール保持率は大差が付いていたが、個の弱さを複数でカバーしたり、パスの回し方も素早くて対抗出来ていた。
テレビ観戦の魅力は、ボールにセンサーが組み込まれたり、多くのカメラ視点を使ったVAR判定があったり、選手の活動量が指数化されて比較されたりと、とにかくIT技術が多く利用されていることが大きい。
当然それらのデータを各チームが利用して分析してチーム戦略に活用したり選手育成に役立てている。そして素人でもサッカーを楽しめる様になってサッカーに親しむ人が増えてサポートが充実する。
しかし、それらを日本として長期的な視点で育成する体制にした事が大切だと思う。
ラグビーの日本開催W杯の時もIT技術をチーム強化に活かされていたが、順調な経過とは見えない。
サッカーは日本国内のリーグに留まらず欧州のプレミアリーグに数多くの日本人選手を輩出し普段からトップ選手と切磋琢磨しているから、ブラジルはじめ世界の強豪と対等に戦えるチーム育成は進むと期待している。
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