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電子書籍リーダー(その1)

最近電子書籍リーダーKindleを購入した。

毎回Amazonのセールの時にKindle端末がセール対象になり時々は注目していた。

画面が大きくカラーになれば、と購入を控えていたが、この6月10日に11"のKindleScribeColorsoftモデルが発売されるとなり、いよいよ本格的な検討をした。

それで13年前に購入した6インチモデルの電子書籍リーダー「KOBO」で読書体験を復活してみた。

画面は小さいが文字を拡大表示出来る。

ページ捲りの反応が遅いのは気になるが、思いの外読める。

実は単行本や文庫本を読むのが辛くてオーディブルに頼ってしばらく経っていた。

読む本も偶々素晴らしい本をストックしていたので満足出来た。

Kindleならば更に優れた読書体験を得られそう。

但し、どのKindle端末を購入するか?はしっかりと検討した。

あれほど待ち望んだ、カラーと11インチ画面だが、重さが400グラムと重い。

7インチのKindleは211グラムと全く負担の無い軽さとなる。そして小説にはモノクロで充分となる。

価格も12世代のKindle Paper whiteモデルならば2万5千円と安い。