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シニアとスマホ

児童のスマホ活用の弊害の研究が進みSNS利用制限に踏み切る国が増えつつある。

成人でもスマホ依存の弊害が認められるのだから、児童への悪影響は明らかだと思う。

さて我々シニアは児童とは逆にスマホを利用しないと不便さが増す社会になりつつある。

公共サービスはその質・量を維持するためのコスト負担をITに頼らざるを得なくなって来ている。

つまりシニアはスマホの利用が求められている。

しかし、シニアは歳をとるに従い好奇心や根気が無くなり、新たにスマホを使う意欲がなくなる。

今まで積極的にスマホを使っていた人でも徐々に面倒を覚えて使う機会が減り始めている。

慣れて一定のスマホ操作が出来るシニアは、生活に不便が無ければそれも良い。

殆どスマホに親しんでいない人が高齢になり、急にスマホが必要になる時が困る。

公共サービスがオンラインで提供するサービスは個人情報管理が厳しいので、スマホに不慣れな人は利用するのにハードルが高いからだ。