60代、70代に的を絞った利用率です。
「第1位:LINE」
家族・友人との連絡が中心
利用目的の約7割が「通話・SNS」
「 第2位:YouTube」
健康・趣味・ニュース・音楽など
(テレビ代わり)に使う人も多い
「 第3位:Yahoo! JAPAN」
ニュース・天気・検索
60代は特に利用率が高い
若者のGoogleに対して シニアは「Yahoo派」が多いのが特徴
「4位:Google検索 / Googleアプリ」
調べもの(病気・旅行・生活)
「5位:天気アプリ」
毎日チェックする「習慣系アプリ」
「6位:地図(Googleマップなど)」
病院・店舗・移動確認
「7位:写真・カメラ」
孫・旅行・日常記録
「8位:ショッピング(楽天・Amazonなど)」
70代前半でも約3割が利用
「9位:ゲーム」
パズル・脳トレ系が中心
実は利用者は意外と多い
「10位:健康・歩数計アプリ」
この年代で特徴的なのは「Yahoo!」派が多いという事です。
私も以前は利用してましたが完全にGoogleに切り替えました。
切り替えるのが面倒とかあるかもしれません。
やはり、先に取り込むのが大切な市場ですね。
もう一つの特徴は、仕事から離れて生活で利用するサービスが多くなりますね。
次回はシニアの利用率が伸びている意外なアプリです。
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