アマチュア写真家が、レンズ沼にハマる(そんな言葉が有るが分かりやすい)
知人にも大きなカメラを持って撮影旅行する人がいる
写真を撮るのが好きな私だが、そんなに入れ込まず、
スマホで充分としていた
しかし、半年前ひょんな事からコンパクトデジカメを買って色々勉強すると、惹かれるものがあった
・カメラ操作(シャッター速度、絞り、焦点距離、ISO感度等々)
・現像(露光量、カラー、トリミング、等々)
・印刷(紙、プロファイル、プリンター設定等々)
改めて学ぶと奥が深い
とうとう写真サークルに入会した
人の写真を間近で見てどの様に作り込むのか知りたかった
講師の評価を聞いてなる程と思った
人それぞれに個性があり、表現したいものがあり、それを具現化する為の知識・技術だと分かるサークルの場だった
私は、
「何を美しいと感じるか」、
「何に好奇心を感じるか」が今の生活には大切な事で、
それを表現する手段は色々あるが、その一つとして写真が浮かび上がって来た、
と感じている
写真は、ともすると奇を衒い(てらい)、目を引く事に走りがちだが、目的を忘れない様にしたい
そうおもっていると、ギターもスマホも同じ様な事を目指している事に気が付いた
まだまだ老け込めない
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