ロシアがウクライナに侵攻した
かなり前から米国がその可能性を指摘していた
プーチンの準備は公然たるもので、彼の意識の中では我々とは全く異なる判断基準が有るという事が明確になった
欧米が連携して統済制裁を課すと警告していたが何の力にもならなかった
武力侵攻に対抗するには武力しか無いと明らかになった
長期的にプーチンが成功するとは思えないが、この暴挙によって大勢の人が死に甚大な被害を受けるのは確かだ
それは償われない
必要なのは暴挙を思い止まるパワーバランスを備えるしかないのだろうか
北朝鮮が核開発を進めるのは正しい戦略と見えてしまう
今回の侵略戦争が米国の無力を明らかにした事により、次に
中国がどの様な行動に出るか想像すると恐ろしい
一方で、平和ボケの日本でのん気に過ごしている自分が何も出来ない事にイライラする
ソ連が崩壊し米国一強になったかに見えた世界が、実は欧米の価値感の強要に反抗する勢力を生み出し、グローバリズムで垣根が緩くなった安全柵越しに暴力を振るうのを許している
この世界秩序崩壊の歴史的転換点に立ち、
マスコミやジャーナリズムがどの様な行動に出るかを注視したいと思う
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