· 

'21/12/31 一年を振り返る(その2)

コロナ禍の為に行動が制約されて多くの気付きがあった

外出が出来なくても、

私には多くのI T機器があり

それを操作していれば充分に満足出来ると思っていた

 

日々のニュースをチェック、ブログの発信、知人とのビデオ通話やLINE通信、等々

きりがない程スマホやパソコンを使う時間はある

しかし、贅沢なものでこれだけでは満足感が得られない

散歩は気分転換には有効で健康的で大切な活動ではある

しかし、しかしなのである

何かが足りない

 

そこでギターの演奏が大切なピースであると気が付く

音楽鑑賞では駄目で、楽器の演奏は代替の効かないものだと改めて思った

上手下手は関係ない(いやあるとは思うが、取り敢えずは外す)

 

正直、ギターの演奏に飽きて放置した時期もあった

なかなか上達しない事で気が入らない事もあった

しかし、この2年間、クラシックギターサークルの活動が停止しても

ソロギターは毎日取り組んできた

 

スマホやパソコンに疲れた時、読書に飽きた時

ふと手にするギターは性質の異なる時間を与えてくれる

 

六十の手習いで始めたクラシックギターは、

それまでのアコースティックギターの独学の悪癖を矯正する為に

多くの時間と費用を費してきたが

思いもかけない効用を得られた様だ

 

来年も新たな発見を求めてギターを弾きたい