コロナ禍の為に行動が制約されて多くの気付きがあった
外出が出来なくても、
私には多くのI T機器があり
それを操作していれば充分に満足出来ると思っていた
日々のニュースをチェック、ブログの発信、知人とのビデオ通話やLINE通信、等々
きりがない程スマホやパソコンを使う時間はある
しかし、贅沢なものでこれだけでは満足感が得られない
散歩は気分転換には有効で健康的で大切な活動ではある
しかし、しかしなのである
何かが足りない
そこでギターの演奏が大切なピースであると気が付く
音楽鑑賞では駄目で、楽器の演奏は代替の効かないものだと改めて思った
上手下手は関係ない(いやあるとは思うが、取り敢えずは外す)
正直、ギターの演奏に飽きて放置した時期もあった
なかなか上達しない事で気が入らない事もあった
しかし、この2年間、クラシックギターサークルの活動が停止しても
ソロギターは毎日取り組んできた
スマホやパソコンに疲れた時、読書に飽きた時
ふと手にするギターは性質の異なる時間を与えてくれる
六十の手習いで始めたクラシックギターは、
それまでのアコースティックギターの独学の悪癖を矯正する為に
多くの時間と費用を費してきたが
思いもかけない効用を得られた様だ
来年も新たな発見を求めてギターを弾きたい
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