大腸癌の内視鏡検査を受けた
以前受けたのは3年半前
その時は大きなポリープが数個あり摘出した
それで3、4年したら再検査を受ける方が良いと指導を受けた
昨年はコロナ禍で病院に行きたくなくて検査を受けなかった
しかし検査方法が確立し、受けることで癌を免れるならば
検査を受けないのは単なる怠惰である
思い切って当該病院に行き受付に話をしてすぐに診察を受けた
カルテに前のことが記載されていて診察もスムーズに進んだ
丁寧にスケジュールを決めてもらい今日に臨んだ
他の検査に比べれば楽な部類に入ると思う
しかし前日の食事制限や
当日の朝の洗浄剤をじっくり飲むのは結構辛い
前回の検査の時は便の判定でなかなか合格が出ず辛かったので
今回は前日の食事を大幅に減らし合格が早くもらえた
3年半も経つと大腸検査の内容を忘れている
内視鏡の入れ方や進め方そしてモニターを見る事
前回よりもわかりやすくなっているように思えた
とにかく大腸の中がモニターの画面にしっかりと映り、
血管や腸壁のひだの様子が克明にわかるのは興味深かった
あまり自分の内臓には自信が無かった
胃カメラを飲んで胃炎で荒れた内壁は見ていて痛そう
しかし大腸は思ったよりも健康な様子が見える
普段のお通じはあまり順調とは言えないので自信がなかった
しかし、この様子を見ると少し自信が芽生える
自分の大腸を見て自分の健康に自信がつくのも変な話だが
内視鏡や各種の検査モニターで直接見る効果は大きい
これは思ったよりも長生きできるのではないかと思えた
病院の検査でこんな風に感じたのは初めての経験だ
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