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'21/10/1 大腸内視鏡検査で自信

大腸癌の内視鏡検査を受けた

以前受けたのは3年半前

その時は大きなポリープが数個あり摘出した

それで3、4年したら再検査を受ける方が良いと指導を受けた

 

昨年はコロナ禍で病院に行きたくなくて検査を受けなかった

しかし検査方法が確立し、受けることで癌を免れるならば

検査を受けないのは単なる怠惰である

思い切って当該病院に行き受付に話をしてすぐに診察を受けた

 

カルテに前のことが記載されていて診察もスムーズに進んだ

丁寧にスケジュールを決めてもらい今日に臨んだ

他の検査に比べれば楽な部類に入ると思う

しかし前日の食事制限や

当日の朝の洗浄剤をじっくり飲むのは結構辛い

 

前回の検査の時は便の判定でなかなか合格が出ず辛かったので

今回は前日の食事を大幅に減らし合格が早くもらえた

 

3年半も経つと大腸検査の内容を忘れている

内視鏡の入れ方や進め方そしてモニターを見る事

前回よりもわかりやすくなっているように思えた

 

とにかく大腸の中がモニターの画面にしっかりと映り、

血管や腸壁のひだの様子が克明にわかるのは興味深かった

 

あまり自分の内臓には自信が無かった

胃カメラを飲んで胃炎で荒れた内壁は見ていて痛そう

しかし大腸は思ったよりも健康な様子が見える

普段のお通じはあまり順調とは言えないので自信がなかった

しかし、この様子を見ると少し自信が芽生える

自分の大腸を見て自分の健康に自信がつくのも変な話だが

内視鏡や各種の検査モニターで直接見る効果は大きい

 

これは思ったよりも長生きできるのではないかと思えた

病院の検査でこんな風に感じたのは初めての経験だ