· 

'21/8/15 無聊(ぶりょう)を託(かこ)つ

ぶりょうをかこつ

何故かこの言葉が浮かんできた

最近は使っていないが、

昔は小説で読み時々は使っていた

独身生活が長く恋人もいなくて、

さりとて遊び歩くのにも飽きて

部屋に居ると口をついて出てきた

 

「することがなくて退屈である」

 

新型コロナウイルスで感染者が急増して

ギターサークルが活動自粛になった

スマホ同好会も会合を自粛せざるを得ない状況だ

自治会の活動も殆ど休止

見事に人と交流する場が無くなった

 

(首都圏で人流の制限が出来ず対応が後手に回ってるが、

一年半も緊急事態宣言等への協力要請するだけでは、とも思う)

 

オンラインでサークル運営を定期的に打合せているが、

やはり顔を合わせて話さないと通じない事も多い

 

クラシックギターがソロ演奏も楽しんでいるので、何とか生活にアクセントがつくのは救いだ

 

スマホやパソコンを使えばそれなりにやる事は有るし時間は過ぎるが、そればかりでは息が詰まる

 

ギターを弾くのは心を解放する力があると気がつく

もう少し上手く弾けると尚更良いのだが(笑)

 

一番ダメージが大きいのは、

知人と一献酌み交わせなくなったことだ

晩酌をしないから殆どお酒を飲まない生活になってしまった

 

飲食店もお酒の提供を出来ずに死活問題だろうが、

我々も辛い

 

「人はパンのみにて生くるものにあらず」と言うが真からそう思う

 

さて、ワクチン接種のみを新型コロナウイルス対策

としてきた政府だが

副反応が大きい若者がワクチン接種に消極的になると手詰まりになる