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'21/6/28 否定から入る人

何か新しい事を提案すると何かと否定的な意見を言う人がいる

新しい事には未経験の部分があり探せば何か問題が発見される

それを殊更に強調する

その問題に対する解決策は出さない

 

その問題の発生する可能性が低い

その問題を受けて解決した時の成果が大きい

その問題よりもメリットが大きい

 

という事をイメージせずに

問題に対応するスタッフをどう用意する

問題に対応する費用はどうする

と殊更に困難さを強調する

 

新しい試みに対する注意を喚起するには大切な存在ではある

貴重な意見だとは思う

しかし、議論していくと段々自分の意見にこだわり、聞く耳を持たなくなる

 

これは政界ではなく、

自治会の役員会の話ですが、

一度ならず二度目もあったので、

その様な性癖のある人だと認識せざるを得ない

幸い他の役員からは新しい試みに賛同してもらえた

 

自治会の活動は永く変わらず同じ活動を続けている

住民を取り巻く環境は変化し、住民の平均年齢も高くなっている

自治会の活動・行事は新しい取り組みが必要になっている

確かに新しい事をすると反対する人はある

利害が絡むこともあるから

しかし大多数の人の利益に貢献するならスタートしなければと思う

自分達が役員の時に面倒に関わりたく無い気持ちは分かるが、

手遅れになる前に取り組まなければならない

 

しかし、

自治会活動ってそんなに頑張らなくても良いとは思ってます

ましてや会長でも無いのですから

加藤茶の

「あんたも好きねぇ、、、。ちょっとだけよ」を思い出しました

(古いですね)