一昨年のリフォームで玄関ドアを交換して施錠が電子化された。
電子キィー端末で車のキィーの様に操作しても良いし、スマホアプリからも施錠・開錠が出来る。
慣れると便利だと思う。
遠く離れた家族も電子キィーを渡さなくてもスマホアプリの共有で家に入れる。
先日、妻と外出から帰宅して入ろうとして電子キィーで開錠して入る時に
「赤ランプ」が点灯してブザーが鳴る。
何が原因か分からない。
電子キィーの「バッテリー切れ?」と疑ったがバッテリーの入るスペースがない。
不明のまま取り敢えず家に入った。
ふと、そうだと思い、スマホアプリの通知を見ると「電池交換をしてください」との事。
ドア側のバッテリー切れだった。
そして、そのバッテリー交換方法もビデオで案内してくれる。
これは本当に親切な仕組みで、自動的に誘導されるのは助かる。
なるほどね、と納得した。
翌日明るくなってから電池交換して、電子キィーは復帰した。
色々な機器に電池が組み込まれているが、
操作法は学んでも、電池交換はしばらくしてから直面して初めて気がつく。
ビデオで案内するのは非常にスマートだと感心した。
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