学生時代の仲間と小さなLINEグループを作ってる。
S君から共通の仲間T君の事故死の連絡があった。
その時のゼミが話題になり共に行ったキャンプの写真が50年の時を超えてセピア色気味に紹介された。
一気に仲間の顔が、行動が蘇った。
卒業後会ってない仲間なのだが名前まで思い出せた。
誘ってくれた、そして写真を配ってくれた先輩達に感謝した。
自分達年寄りの役割は、若い人達にそんな仲間達との集いの場を提供し、仲間の輪を広げて「プリントした写真」を配る事なのでは無いかと思った。
デジタルでは無く「プリントした写真」が、
何らかの形で残されてふとした機会に日の目をみて懐かしい思い出になる。
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