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CO2センサーを買って(その2)

CO2の濃度が上がるとどうなるのか?

2,000ppmを超えると「なんとなく空気が悪い」と感じる人が増えるようです。

2,500〜5,000ppmで「明らかな体調悪化」とのこと。

個人差が大きく、また暴露時間にも関係すると思う。

 

CO2センサーは台所に取り付けた。リビングと繋がっている。

センサーの直ぐ側に灯油ストーブがある。エアコンの送風も届く。

このセンサーはバッテリー付きだが、細かく測定するには電源に接続する必要があり、

自動的に取り付け位置が決まった。

 

2,000ppmを超えるのアラーム設定が無いのが不都合と思う。

2,000ppmは何か悪影響があるのかと思うが側のストーブをつけると直ぐに超えてしまう。

もう一台の灯油ストーブを点灯すると6,000ppm以上にもなる。

 

気にして換気すると寒い。

と言うわけで我慢してストーブを消す事になる。

 

結局はやはりエアコンで暖房するのがCO2対策ではベターとなる。

まだ厳冬期にはなっていないので、エアコン中心の暖房とするのが良さそう。