今朝の散歩はいつもの様に川沿いの桜並木を妻と二人でのんびりと歩いてた
少し曇り空だが陽気が良くて歩いている人が多い
ふと前方を見ると桜の高木が川に倒れかかっている
枝には桜の花が咲き始めもうすぐ満開なのに残念だ
昨日も同じコースを歩いたが倒れていなかったから、この24時間の事だ
その間、風はあったがそれほど強く無かった
桜並木は植樹からほぼ30年近い
直ぐそばの舗装された道を頻繁では無いが車が通る
倒れた木の幹を見ると成る程と合点がゆく
枯れた組織の部分が多い
「桜を守る会」の人達が手入れしているが、まともに風を受ける場所でもあり今後が心配だ
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