コロナ禍で自治会の定期総会は会員が集まるのは避けざるを得ない
それで2週間前に定期総会の議案書を全戸配布して、
昨日組長を通じて書面表決書が回収された
議案は7件、それぞれに会員全員の賛否が記入されている
各戸毎に封筒に入ったまま回収されてるので開封し票数を確認する
昨年も同様の形式なので慣れたが、書面表決書を提出しない家が約1割ある
そして提出しても記入方法を間違えるケースも10軒ばかりある
しかし、有効投票は1票も反対が無いのは大したモノだ
最終の賛成率は86%になる
この傾向は昨年も同じだった
何故書面表決書を提出しないのか、何故記載ミスをするのか、を聞き取り対応するのがベストなのだろうが難しい
そもそも自治会活動に批判的な人や何も余計な事はしないでほしい、と言う人もいる
だから86%の賛成率はこの自治会の活動の健全さを表していると嬉しく思う
新しい年度もコロナ禍の影響が大きいだろうが、次世代の超高齢化自治会の活動が円滑に出来る様な仕組みを作って行きたい
コメントをお書きください