iPhoneとAndroidのスマホでは写真の保存形態が違う。
設定により色々な形態を取れるが基本的な形は
①iPhoneスマホで写真撮影すると、端末ではなくiCloudに原本が保存される。
そしてアプリから見るのはiCloudに覗きに行っている。
iPhone端末には保存されておらず、端末容量に負担がかからない。
②Androidスマホは端末に保存される。
設定によりGoogleドライブ等に同時に保存される。
(後からGoogleドライブに保存する事も出来る)。
つまり二箇所に保存される事になる。
端末から削除してクラウドに残すには「端末から削除」を選択する。
これは大きな違いでiPhoneの方が圧倒的に簡便である。
何故この違いがあるのかと言うと、iPhoneは Apple社がハードもソフトも一元管理しているからである。
Androidスマホは残念ながらこの簡便さは得られない。
もっともiCloud+の容量不足となるのでサブスクで料金負担はかかる。
まずは月150円の負担で50GBの容量を使える。
(これくらいの負担は安心・安全・簡便の対価としては安いと思うのだが)
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