感染拡大の主要因が「自粛しない若者」の行動というイメージがある
若い人に無症状感染が多いことは確かで、感染リスクを顧みず行動しがちという先入観があった
しかし、この記事を読んで、大切な学生時代を大学に通う事なくオンライン授業で1年間が過ぎてしまう彼等の心の葛藤を思うと、正しく状況を理解して彼等に寄り添う必要があると思う
少なくても交友関係も切れ外出を自粛して我慢を重ねている彼等を誤った先入観で「若者」と一括りにして評価することは避けなければならない
彼等にとってこの1年間のダメージは単なる一年間で済まない可能性がある
現在40歳近傍の就職氷河期の人達のようにずっと付きまとうハンディキャップにならない事を祈る
AERAの記事: 福井しほ氏
『「自粛しない若者」像にうんざり 自粛する若者たちが抱く虚しさの背景とは』
「大学生活は自粛一色なのに、「自粛しない若者」像ばかりがクローズアップされる。割を食っている──。若者たちが抱える虚しさの背景には、国や自治体のコミュニケーションの失敗と、若者たちの間で進む孤立化があ...
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