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'21/2/11 コロナ禍を追いかけた文藝春秋の一年を振り返るオンラインイベント

文藝春秋の定期購読者限定のオンラインイベントへの招待がメールで届いたのが2月8日だった

テーマは「コロナ報道の最前線に立ち続けて、見えたものとは」

 

イベント開催がその二日後だから忙しい案内だった

無料で興味深いテーマであり参加登録もメールに張り付けてあるURLから直ぐに出来る

 

登録すると直ぐに返信があり事前質問も可能だった

 

昨夜2月10日午後7時からスタートするのでスタートボタンをクリックするとZoomの参加画面に移行する

iPadで参加したのでパネラー2名と司会1名が大きく見えて分かり安い

文藝春秋はこの一年とにかく精力的にコロナ禍を記事にしている

寄稿者は多いが

牽引役はノンフィクション作家の広野真嗣氏でこのオンライン企画にも参加している

コロナ分科会の尾身茂会長、東北大学の押谷仁名誉教授、免疫学研究の第一人者・宮坂昌之大阪大学名誉教授などのキーパーソンをインタビューして

日頃報道されない専門家としての葛藤を掘り下げ

正解のないコロナ対策に真摯に向き合う生身の彼等を記事にして興味深い

 

パネラー2名はそれぞれこの一年の記事五点を挙げてポイントを短時間で話している

正直言って定期購読していても全てを丹念に読み込む事はない

しかし、この一年のコロナ禍への対応は上っ面の報道だけで理解出来る筈もなく何か手がかりが欲しいと思っていたので参考になる

読み返してみようと思う

 

私はNewsPicksのプレミアム会員でも有り、オリジナル動画で有識者の対談が豊富になっている

普段の新聞やテレビとは全く視点が異なり驚く事がある

 

今は多様な手段を活用して自らの主張を発信する時代になり、何が正しいかを判断する為に複数のニュースソースが必要だ

 

オンライン企画も今後ますます活用されるのだろう