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私のパソコン黎明期(その4)

1990年に大阪本社に転勤となりコンピュータを本格的に使用するが、

その時に搭載されていた表計算ソフトが「Lotus1・2・3」である。

素晴らしいソフトで簡便な機能だった。

文字通り計算機能がセルとセルを掛け合わせて計算する等、

難なくしてくれる。

多大な時間を要した管理部門のコスト計算がミス無く短時間で出来る時代の到来である。

このLotusが現在のExcelに置き換わる。

殆どLotusの仕様を真似ていた。

そして、Windows95の登場です。

これは画期的なインターフェースでソフトからソフトへの移行が簡単で

今までのコンピュータの概念を大きく転換した発明と言える。