団地には多くの防災器具が設置されている
今回の点検は消化器、消火ホース格納庫が主たる物だが設置箇所が多く、
損傷、腐食、期限切れ等を点検して補充計画を作成して当該市町村に補助金の申請をする
消化器はコンパクトな箱だが、消火ホース格納箱は少し大きく、消化ホース、筒先、コックが入っている
普段、団地を歩く時には余り気にも止めていないが要所にあり31箇所もあった
これらは「防災マップ」に配置箇所が記載されている
役員の三役で点検して回ったが、箱の腐食が進むものだと思った
規定の物で販売価格も安くは無い
この様な防災器具については何かが発生して初めてありがたみがわかる物で、その時に機能する様に普段からの点検・補充に誰かが働いている
私自身今回初めて点検に参加したが、非常時にはこの様な経験が無いと適切に処置する事が出来ないと思う
火災が発生して消防車が駆けつけても、防火水槽、消火栓の位置を適切に誘導しなければならない
自治会の自主防災隊の消化班もコロナ禍でこの1年間は訓練も中止しているから要注意である
コメントをお書きください