「音に過敏になったのではなく、無理を通すのがはびこり始めた」
一年前とは少し違う受け止め方をしている
現代人が音に過敏になったのではない
「除夜の鐘や救急車・子供の声」その様な音に対する騒音感は昔も感じていた筈だ
変化したのは苦情を受けた担当者がスジ論を述べて対応出来なくなって来ているからだと思う
多くの人はそれらの音を社会の運営上「やむを得ない」と思い受け入れている
しかし、少数のモンスターが声高に苦情を言うと、当局の人はSNS等にアップされて非難されるのではと恐れ無難な対応方法をとってしまう
全てがとは言わないが、Twitter等が手軽な発信手段になり自分の意見を通す手段になっている
日本人は特に議論をして答えを求めると言うのが苦手だから、反論するよりも安易な答えを選択する
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