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'21/1/28 ”信号の無い横断歩道で車両停止、わずか2 0%”

「三重県、全国最低から14位に大幅改善 三重県 横断歩道での一時停止率」

(2020年10月16日のNHKニュースwebから)

 

2019年度の横断歩道の歩行者が渡ろうとした時の車のワースト率が全国で最下位だった事に驚きブログに投稿した

 

それでJAFが2020年8月に調査した結果が

三重県は27.1%(前年は3.4%)と全国平均21.3%を上回り全国14位となった

 

三重県では警察が取締りを強化したり自治体が啓発のための動画を制作してきた

 

確かに横断歩道で従前の様に車の過ぎ去るのを待っていると一時停止してくれる車が増えた実感がある

しかし、これは周りの混雑状況とかタイミングも判断すべきだと思う

例えばあまり車の通行量の多くない時は、通り過ごしてから横断歩道を渡る方がゆっくり渡れる

二車線で双方が交通量が多い時に手前側の車だけ止まっても反対車線の車が走っていると、急かされた感じになり無理に渡ろうとして危険な事もある

 

なまじ強化キャンペーン等をして数字を追うと別な危険が多くなる

 

JAFの数字もどの様な状況で調査したのかはっきりせずに順位だけが独り歩きするとおかしな結果を誘引しかねない

 

前年の3.4%は確かに酷いが、20%を上回ったら、各県で状況が異なると割り切って、競争はしない方が賢明に思う