今年はコロナ禍で双子の娘達の家族の帰省もままならない
それぞれ異なる隣の県に4人家族で住み、それぞれに二人ずつ娘がいる
私達にとっては皆が我が家で乳児期を過ごした可愛い孫達だ
順に10,8,7,5歳になる
四人の孫達は女ばかりだから遊び仲間で帰省で一緒に遊ぶのをいつも楽しみにしている
一年に何回も帰省する訳である
妻の思い入れも尋常では無い
今年のコロナ期間中は結局一度だけ一泊の帰省があっただけと寂しがってる
この年末年始も早くから気を揉んでいた
兎に角、二家族は正月は長年ずっと帰省しており初日の出、初詣を一緒にしていたのだから無理もない
しかし各県の知事は感染者の増加を受けて、県境を越える年末年始帰省の自粛を呼びかけている
妻はテレビ電話で繰り返し娘と「どうするか」話していた
色々な準備があるからそろそろ結論を出す必要がある
長久手市の娘は、感染者が増えて遂に帰省を諦めた
岐阜市の娘は、日帰りか一泊かで迷って居るが一泊に決めた
ジジババが感染するのを恐れて迷うのだが、感染リスクを抑える注意点を話して決めた
コロナ禍の時の対処の仕方は難しい
今回も色々な事を想定して悩んでいた
ほぼ一年近くずっと注意している
色々な活動を自粛して我慢している
しかし、ヒトは社会的な存在である
IT技術の進歩でリアルで会えなくてもカバーする手段が増えた
しかし直接会い、時に触れ温もりを感じる事は必要な様だ
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