最近見たドラマのセリフで妙に納得した
このセリフは次の様に続く
「私達は皆、自分の物語のヒーローだ。周りは皆脇役だ。
そう、彼も彼の物語のヒーローで私達は脇役だ。」
このセリフには二つ意味がある
一つは、「何しょぼくれてんの。しっかりしなよ」
もう一つは、「勘違いしなさんな、あんた一人の為に地球は回っているんじゃないよ」
自分を客観的に眺めて行動するのも大切だが、時には勇気を持ってガムシャラに進まなければならない時もある
私はともすると、そんな風に考えて自分を鼓舞しないと出来ない事が多かった
しかしリタイヤするとそんな機会は無くなった様に思える
シニアの男性はそれを勘違いして出来る事をやろうとせず、自分の物語を紡ごうとしない人が多いのではないか
私は敢えて自分の物語のヒーローになるために努力したい
多分妻はそんな私を笑いながら見守ってくれるだろう
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