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オーディブルの楽しみ方

Amazonのオーディオブック配信サービス「オーディブル」は再開して二ヶ月経過している。

以前も一年位継続していたが、少し楽しみ方を変えている。

段々と自分の朗読に対する理解の限界がわかって来てその対処の仕方も工夫し始めてきた。

小説は最初の状況設定がなかなか把握出来ない。

特に登場人物の名前と相互の関連が覚えられない。

通常の書籍だと少し振り返れば良いのと漢字で理解度があがるのだが、朗読は漢字が浮かばない。

ある程度進んでからようやく全体像が分かり始めるのだが、そこまでが苦痛に感じられる。

モヤモヤしたまま聴き続けると言うのが辛い。

それを避けようとすると登場人物の数が少なく入り組んだ構成を避ける様になる。

これでは選択肢が狭くなる。

それで私は1時間位は分からなくても良いと聞き流し、それから最初に戻って聴き始めることにした。2度目からなので理解が進む。

フレームが分かりやすい。

少し込み入った内容も頭に入りやすい。

そんな訳で最近は従来に無い楽しみ方をしている。