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'20/11/19 団塊の世代と呑む

団塊の世代とは、

「この3年間の年間出生数は260万人を超えている。

1947年(昭和22年)生まれは267万8792人、

1948年(昭和23年)生まれは268万1624人、

1949年(昭和24年)生まれは269万6638人であり、3年間の合計出生数は約806万人にのぼる(厚生労働省の統計)。」

 

昨年(2019年)の出生数は86万5,234人だから、その3倍の人達が三年間生まれた事になる

 

団塊の世代が成長するに連れて社会へ強烈な影響を与えてきた

私はその2年後の世代なので台風が過ぎた後の建物や風景に残された傷跡の様なモノを眺めてきたのかもしれない

 

団塊の世代の人達は自分達の数のパワーを認識していた様で、大学では全共闘を組織して既存の権威を否定した

会社に入ると古臭い慣習を否定してルール見直しにつながる事もあった

我々は、その悪影響を受けて「恨むなら先輩を恨め」等と言われたモノだ

 

昨夜は団塊の世代の人と呑んだ訳だが既に72歳になる

「学校の教室が不足してにわか作りの教室にすし詰めになって授業を受けた」

「大学では全共闘運動が盛んで立て看板の前でマイクを持った男が叫んでる」

「会社では屁理屈を言うが議論に強いから上司を言い負かす」

そんな人の例を話す口調が楽しそうだ

 

私「大学受験も東大受験停止で翌年東大受験した人達の影響でドミノ倒しの様に他の大学受験にも影響しました」

私「私達は会社で団塊の世代に口論に負けた上司から八つ当たりの様な意地悪をされるんですよ」

私「粗食に耐えた人達だから長生きしますね。後の世代は飽食だから長生き出来ません」

私「なんだかんだ言っても団塊の世代が日本の経済成長を支え、その人達がバブルを産み、破裂させた。後の世代はデフレを解消する力が無かったですね」

 

戦死した優秀な人達の遺志が団塊の世代に乗り移って日本を引っ張ってきた様に思える

団塊の世代が退場すると日本にはあのバイタリティが復活しないのか?