今日は四日市市民大学一般クラスの受講をしてきた
テーマは「人生100年!変えやな 変わらな」〜生き方、人とのつながり、働くこと、健康長寿、地域づくり〜
七回シリーズの今日は五回目だ
「地域・住民のとりくみ」と称して四日市市羽津地区の世代間交流活動(さろん de 志氐我野)と地域密着型デイサービス(くじら)の代表の方の講演を聞いた
私は残日の課題として「地域包括サービス」がある
昨年から何かと勉強してきたが、知れば知るほど自分に出来る事が見つからないと感じる
そんな時に(さろん de 志氐我野)の組織の立ち上げから実際の活動は興味深いものだった
子供から老人が交流する形が出来つつある
民間企業や行政からの協力も得ている
(くじら)は認知症に対する見方を変え、認知症の当事者のやりたい事に向き合う活動をしている
ともすれば「進行を遅らせる」となるのを「より良い人生を送るために何をするか」と言う視点に立っている
この市民大学Cコースの残りの講義はグループで検討するワークショップだ
難しいテーマで簡単な解決策は無いが参加者の意見・提言を聞くのが楽しみだ
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