私は、平熱が低く35.5℃とずっと思っていた
風邪をひいて発熱した後に治った時に計ると35.5℃だったからだ
平熱を測るのは極稀で風邪の時や定期健康診断で計るくらいで普段は計ることもなかった
若い頃は確か36度代だと記憶している
いつの間にか平熱が下がったと漠然と思っていた
あまり平熱が低いのは良くないと言われている
インターネットで調べると次の通り
1.免疫力が低下し風邪をひきやすい
2.病気が長引きやすく、重くなりやすい
3.自律神経のバランスが悪く、いつも落ち着かない
4.汗をかきにくい、代謝が悪い
5.鬱っぽくなる
6.便秘、消化が悪い
7.いつもだるくてゴロゴロしてしまう
8.「ガン」にかかりやすい、体温36℃未満になると、ガン細胞が活性化
9.アレルギーになりやすい
10.太りやすい
酷いね
しかし、私に当てはまるのは第6項だけだった
あまりハンディを意識せずに過ごして来た
それが、先日の発熱で38℃を記録したものだから驚いた
悪寒を感じて直ぐに病院に行った
その後、薬を飲んで養生して微熱も感じなくなった
それで体温測定したが36.5℃を下回らない
改めて平熱を確認しなければと1日四回測定を二日間繰り返した
36.6℃で安定してる
どうやら知らぬうちに平熱が上がっている様だ
しかし、何故か分からない
先程のインターネット情報には「低体温」を改善する方法が載っている
1.睡眠をしつかりとる
2.朝ごはんをしっかり食べる
3.食事の内容を見直す
4.身体を動かす
5.1日一回は汗をかく
第4項、第5項はあまり当てはまらないが、リタイヤして1〜3項は改善されているかもしれない
(いや改善されている)
ずっと単身赴任が続いていたのが、リタイヤで家で生活する様になった
妻に報告しよう
「感謝してます」と
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