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'20/11/2 「鼻から胃カメラ」を受けた

昨年胃カメラを受けて一年経過したので先日電話で予約した日が来た

昨年の診断は胃炎がありただれていた

あまり自覚症状が強くないので、薬を処方してもらっても改善が分からず放置していた

胃がんのリスクがあると警告されていたので毎年「鼻から胃カメラ」を選択する

バリウムを飲むのは精度が信頼出来ず、喉から胃カメラも辛いので、私には鼻から胃カメラがベストな選択となる

1年間の安心が欲しくて受ける側面もある

多くの臓器がありそれぞれガンのリスクは避けられないが、定期的な検査で発見が早く対処しやすい胃や大腸は内視鏡検査を受ける事にしてる

今年は、コロナ禍で特定健診から胃がん健診は外れた

元々、鼻から胃カメラはその対象外だから私には関係ないのだが、それで発見の遅れる人が出るのは確かだろう

コロナの影響は単なる感染死だけでは無いと分かる

私は昨年の診断もあり、弱くても自覚症状があるので保険適用出来る

 

さて胃カメラ検査だが、当日の水・食事だけNGで前夜の食事は支障ないので普段の生活で受けられるのはありがたい

しかし、待ち時間の長い事や、換気の為に待合室が寒いのはかなわない

少し寒さを予想して来れば良かったのだが、生憎の天候で普段着は寒かった

胃カメラの準備は色々時間がかかったが、実際に胃カメラを鼻から挿入して食道・胃・十二指腸をチェックするは5分間だった

鼻から胃カメラは、喉からの胃カメラと違い嘔吐く(えずく)事が無いので余裕がありカウント出来て多分正確な時間だ

終始痛みを感ずる事なく終わった

直ぐに写真を見ながら担当医のコメントを受ける

 

医師「胃炎がかなり広がっている。この黒い筋は血です。ただれて腫れてる部位も多い」「何かストレスがあるのか?」

私「リタイヤしてるから全くストレスは無いのですが」

医師「それがストレスかな?」

私「・・・」

(家に帰り妻にそのやり取りを話すと、「私と居るとストレス?」との嫌味があった)

 

検査は他に腹部エコーも受けた。各臓器も特に異常が無くホッとした

 

検査後にはどんな結果でも受け止める事が出来ると思う

過去もそうだった

しかし、検査前に何かあったらと考えるのが一番大きな不安だ

年齢的にもガンのリスクは有るし臓器に衰えが進むのは覚悟しているが、いざその宣告を受けるよりもその兆しを示唆される方が不安なものだ

 

その不安を乗り越えてまた一年過ごす事が出来るのは幸せな事だ