色々な事情があるとは思うが出生数の減少はトレンドを超えた大幅なものになりそうだ
今まで政府の少子化対策は歴史が長いが全く機能していない
担当大臣を据えても縦割り行政では効果的な施策を打ち出せない
単なる出生数の増加ではなく、減少に見合った産業政策や効率化を進める必要がある
明治時代後期の約半分の出生数というのは由々しき事態で看過出来ない
NewsPicksの「コロナで妊娠届11%下落」への丸山健氏のコメント
「日本の出生数は、総務省データのある1899年(明治31年)の138.7万人から、ずっと増え続け1949年(昭和24年)が出生数ピーク269.7万人となりました。その後1986年に明治31年の出生数データを下回り、138.3万人となりました。
その後出生数は減少しつづけ、昨年は86.4万人と統計データの最低を更新しています。記事の通り妊娠数届け出が年間11%減った場合、出生数は76.9万人程度となる可能性があります。これは、出生数ピークの昭和24年の28.7%(約4分の1強)、統計データの最古の明治31年の、55%となります。明治後期時代の約半分の出生数ということになります。
年次別にみた出生数・率(人口千対)・出生性比及び合計特殊出生
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003411595
」
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