コンピューター・サイエンスとか情報工学は多分ここ10年大学で増設され
ハイテク関連の事業に大量に採用され給料も高額が用意されて居たはずだ。
しかし、どうやら潮目が変わり就職難となり始めた様だ。
アメリカではプログラマーの大量のレイオフが聞こえてくる。
AI(人工知能)がプログラマーの仕事を奪っている。
私はコンピューターの黎明期に立ち会いその進化を目の当たりにしてきた。
仕事にパソコンを使い効率を追求して来た。
当然人手を減らす手だてにもなった。
しかし、AIの導入はそんなレベルではないようだ。
どこまでAI活用で人手が不要になるのだろう。
懸念されるのは溢れた人材がハッカーとして悪に手を染めたり、もっと手軽に詐欺を働く事。
貧者の兵器「毒ガス」では無いが、
元手の不要なコンピュータを悪用した犯罪が増加すると大変な事態となりそうで恐ろしい。
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