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'20/10/9 眼科の検査と目薬の点しかた

眼科には定期検診に行く。

3年程前に健康診断で黄斑上膜の疑いで眼科の検査を受ける事を勧められ、それから継続している。

黄斑とは網膜の中でも特に鮮明に光を感じる部位らしいが、ここに膜が出来る病気らしい。

その後の進行は止まっているが、視力は注意する必要があるので半年に一度定期検査を受けている。

色々な測定機器があり、検査して測定値や写真で説明してくれる。

過去のデータと比較するのでよく分かる。

瞳孔を開く検査はまぶしい状態が長く続くので少し困る。

収まるまで車に乗れない。

視野検査も見えたからどうか直ぐに反応するので結構疲れる。

何も頑張る必要が無いがテストとなると頑張るのは習性だ。

花粉症は弱いが季節によっては目が痒くなり目薬を処方してもらう。

秋に稲穂が飛ぶのか痒くなり薬をもらった。

目薬のさし方をネットで調べると過去に点した方法は間違えていた様だ。

上を向いて点眼するのは良いが薬を角膜に広げるために上を向いたまま瞼をパチパチしていた。

これは涙腺から目薬が排出されるのでNGだ。

正しくは、「1分間位目頭を押さえじっと目を閉じている」らしい。

しかし、実は目薬を正しく目に落とすのが難しい。

あかんべえをして的を大きくするがそれでも時々外す。

何か上手い方法がありそうなものだが見つからない。

それといつも不思議に思うのは、上を向くと口が開く。

閉じる為には努力が必要だ。

だから、人前ではみっともないので目薬を点せない。