私の団地エリアの公衆電話ボックスが窓の破損を契機に撤去が検討されている。
自然災害時の必要性から2km四方に一つは確保が義務化されているが当該の公衆電話は撤去が可能な様だ。
スマホの普及で年間の利用金額がわずか240円では撤去やむを得ないと思う。
私は、今から30年前の阪神大震災の時に被災したが、
激震の後、水等をコンビニに買いに行き近くの公衆電話から親族に無事を連絡した事を思い出す。
その後通話が集中して不通になったと記憶している。
スマホが普及しても誰もが使っている訳ではない。
又いつでもスマホが使えるとは限らない。
公衆電話の役割は無くならないのだろう。
コメントをお書きください