国勢調査の調査票が配布されて1週間、
インターネットで回答するのが簡単との声に促されて、
パソコンで回答画面にログインした。
前回の5年前は調査票に記入したが、その後封筒でポストに投函したと記憶している。
大阪に単身赴任だったので、留守宅の妻と別世帯でどの様に記載するか疑問に思い、回答方法を問い合わせた。
家族の構成によりどの様に分かれて暮らしているか様々な形があると思った。
それらを一定の形式でまとめて色々な統計データに活用するのだから簡単に見えて精緻に組み立てられている筈だ。
この様な調査には真面目に答えるジイジなので、誤字脱字記載ミスを恐れて書面に向かうと緊張する。
だから、インターネットで回答と言うのは修正が簡単なので精神的なプレッシャーが少ない。
やはり意味を確認すべき質問はあった。
現在地に住んで何年か、という質問である。
単身赴任の前にも住んでいた自宅なので累計期間なのか戻ってからの期間なのか迷ったが、
これは回答画面に説明が表示されるアイコンがあり、クリックすると分かった。
こういう点がインターネット回答の便利さだ。
調査票だとひっくり返して説明を探す手間がかかる。
わずか16問で、本当に楽な回答だった。調査票記入よりかなり楽だ。
調査員が一軒毎に配布して、時には理不尽な暴言を浴び大変な苦労があると聞く。
インターネットからの回答は5年前で約37%、今回の目標は50%の様だ。
パソコンやスマホの利用も便利になっているので、
調査票の配布を極力減らすべく、
次の5年後に向けて新設が予定されているディジタル庁の活躍が期待される。
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