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'20/9/21 敬老の日に思う

今日9/21は敬老の日で祝日。

娘や孫が離れてはいても毎年何かとお祝いのメッセージをくれる。

一方で別居の実母・義母が居てお花を贈る。

自分が子供の頃は祖母が同居していたが、敬老の日を祝っていない。

1965年に制定されたものだからまだ習慣化していなかった。

敬老として祝うのは孫が出来てジイジ、バァバと呼ばれるとふさわしくなる。

自分がお祝いする時は両親への感謝を思い返す機会として意味はあった。

これがお祝いされる立場になると、最初は「そんな歳になったのか」と少し驚き、少し感慨深い。

何回か繰り返すとあまり感動も無く習慣化してしまう。

しかし、多分お祝いする子供達は違う筈だ。

自分の子供が生まれ、育て、成長するに伴い色々な苦労がある。

喜びもあるが苦労も多い。

両親の愛情や苦労を思い返して、身に染みてくる。

20年位は敬老の日に向き合う気持ちも深いかもしれない。

だから敬老の日は祝う人の為にあるとも言える、お祝いを送ったり、メッセージを送る事の出来る人は幸せだ。

いやいや、祝ってもらえる人も幸せだね。

やはり敬老の日は意味がありました。