iPhoneのアプリ「設定」に赤いバッジが表示された。
OSのアップデートかと思ったら「ストレージの空き容量が不足」と表示された。
iPhoneを使い始めて14年が経過するがストレージの不足に悩んだ事が無かったので驚いた。
さてiPhoneのストレージを確認すると確かに256GBに到達しそう。
それで「動画」「静止側」をコツコツと削除し始めた。動画は随分つまらない物が多い、静止画もスクショ等今は全く用のない物が多い。
直ぐに20GBの空き容量を確保した。
しかし、これは根本対策とは言えない、
直ぐに同様の警告が発せられるだろう。
それで「写真」の使用容量を確認すると143GBと圧倒的に多い。よく見ると「写真を最適化を有効にする」とある。これはオリジナルをiCloudに保存してiPhone上ではサイズの小さいバージョンが適用される、との事。
一度試してみると(後で確認するとこの操作は戻せない様だ)
なんと143GBが6GBに激減した。
それで静止画の劣化が気になり確認の為にAirDropでパソコンに送りそこでファイルサイズを確認すると劣化は無かった。
これで普段の使用には全く悪影響が無いと安心出来る。
たったこれだけの操作で137GBも空き容量を増やせた。
これでしばらくは容量不足に悩まされることは無さそう。


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