先日、住んでいる街の都市地図を書店で買って来た。
帰ってきて部屋を見渡すと、既に同じモノが有り、印を付けて壁に張ってあった。
その上に他の地図をかけてあり、見失っていた。
車のドライブマップが便利になり目的地に行く為には不自由しなくなった。
スマホのマップも同様の機能を持ち精度も良い。
しかし、旅行に行く時に手元に地図がなければ必ずロードマップを購入し、
ルートをなぞりコツコツと付箋を付けて楽しむ習慣は変わらない。
遠隔地に電車で行く場合は「るるぶ」のガイドブックになるが、興味は付属の地図にある。
観光施設をどの様に回り時間をかけるかを想像するのに地図は欠かせない。
しかし、生まれ育った街(町)は碁盤の目状になっていて、
方向を気にせずに目的地に辿り着くので、実は方向感覚は鋭いとは言えない。
どこに行ってもすぐに方角を言い当てる人が居るが羨ましかった。
だから余計に事前に地図で確認しておきたいのか、単純に地図の万能さが好きなのかは分からない。
この街の都市地図は、長く住んで居ても単身赴任が長く、
縦横に車で動き回っていない自分にとっては、眺めていて新しい発見が多い。
今朝も通ったルートをなぞって、道路の入り組み方や建物の位置関係に発見があって、
時間の経つのを忘れてしまった。
パネルに張って壁に立て掛けたのでこれからは、
ちょくちょく車のルートを変えて楽しみたい。
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