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'20/1/4 世界はどこに向かっているのか?

1.デジタル経済による富の偏在(貧富の差の拡大)と統制の効かない金融資本の動き。

そして米中の経済覇権戦争がグローバル経済の破綻を助長する。

2.AI(人口知能)が導く、ヒトを超えヒトを不要にする超人の支配する世界。

既に人間至上主義はデータ至上主義にとって変わられ、膨大な知識を読み解き問題解決するAIに頼る勢力が実権を握り始めている。

世界はまだそれらに権力を渡してはいないが、それも時間の問題に見える。

3.後戻り出来ない温暖化の連鎖に入りかけている地球が、ヒトの生息出来ない環境に向かって突き進んでいる。

便利な生活を手放せないヒトは破滅の道を進んでいる様に見える。

 

この3つの課題が互いに絡み合いながら、誰も行く末の分からない道を人類は歩いている。

数年前から、それらの事象に関する情報を得ていたが、その進捗の速度は想像を超える速さになって来ている。

ともすれば、目の前の生活に振り回されて、世界の革命とも言える変化を見ないふりをしがちだ。

しかし、大きな変化は確実に自分達の生活を根底から覆す。

その変化を見逃してはいけないと思う。