現役の時は文房具が好きで出張先でも紀伊國屋等の文房具店に立ち寄る事が多かった。
そこで筆記具やノート・手帳を見繕っては購入した。
だからリタイヤした時に随分と溜まっていて呆れた。
死ぬまでに使い切れない程のストックだった。
使うのが目的と言うよりも所有欲だったのだろう。
リタイヤしてそれは無くなったと思った。
メモをスマホアプリで済ましたり、情報は殆どデジタル化されている。
余計な荷物を持ち歩く事もない。
しかし、最近小さなメモは紙ベースにした。
さつと取り出せる、書いたことを探す等の素早さはどうやら紙のメモが優れていると思う様になって来た。
するとペンが欲しくなる。
ペンも小さなメモに合うサイズを、となる。
探すと凄い数の商品がある。
数年前よりも進化している。
ついAmazonでポチッとしたくなる。
待て待て。手持ちの筆記具はまだまだある。死ぬまで充分に足りる。
この歳になってもまだ物欲を抑制出来ないのが残念です。
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