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AirPods Pro2の素晴らしさ(その1)

臨場感のある音楽を聴ける、そして難聴をカバーする。

そんな二つの事をイアホンで出来るとは思ってもいなかった。

イアホンで音楽を聴いていたら、隣の妻が話を聞いていないと不満を漏らすのが当然だと思っていた。

この魔法の様な事を実現するのがAirPods Pro2なのです(写真左)。

 

iPhoneと組み合わせて、個人の難聴レベルを測定しそれをカバーする設定にするのが第一歩です。

(写真右:聴力の矯正のBefore & After)

そして、個人の耳の形状をカメラで撮影して、空間オーディオという立体的なサウンドを耳に届けてくれる。

単純に他のヘッドフォンでも素晴らしい音楽を耳に届ける事は出来るかも知れない。

しかし、聴覚がそれを認識して脳が楽しめる様にするのは、このAirPods Pro2の独壇場だと思う。

 

AirPods Pro2の素晴らしさはそれだけでは無い。

素晴らしい音楽を聴きながら、外部音取り込みを制御出来るのが秀逸なのです。

ノイズキャンセルと外部音取り込みの中間的な「適応型オーディオ」を選択すると、

外部音の中に人の会話を検知すると勝手に「会話検知」に切り替わる。

これは例えばスマホの音楽とTVの音を両方聴きながら、

隣の奥さんが話しかけると会話がメインに切り替わるのです。

 

色々な状況を想定してチャンネルを切り替えるのはスマホで簡単に操作出来る。

音量調整や曲の切り替えはAirPods Pro2に直接触れて操作出来る。

音量調整を耳元で操作出来るのは思いの外便利です。

スマホとAirPods Pro2がかなり離れてもスマホの音楽を聴けるので、

途中で耳元で曲を切り替えたり音量変更したり出来るのは素晴らしいとしか言いようが無い。

 

単純にTVの音を聞くのも聴力カーブを矯正したものなので、音楽も楽しめる。

音量もかなり絞っても聴き取れるので家人にうるさいと言われずに済む。

 

補聴器の代替品になり得るもう一つの長所は長時間耳に嵌めていても疲れない事です。

(このイアフォンを耳から外れない様にしているのが、

耳の穴と耳介の下部窪みとで包み込んでいるからなので、疲れないのだろう。)

耳との密閉性は大切なのでイアーパットのサイズは4サイズを付属してます。

人により差があるとは思うが私はMサイズがピッタリで口を動かしても外れない。

 

これを使う様になって生活のパターンがかなり変化したのは確かです。